杉本貞光 数寄の茶碗 
 
 
 
以前から温めてきた新しい
 
 コンセプトの茶碗です。
 
楽茶碗は初代長次郎と
 
 千利休によって生まれました。
 
更に三代ノンコウと本阿弥光悦との交流から
 
光悦風の楽茶碗が生み出されます。
 
私は30年来この長次郎と光悦の世界を
 
楽茶碗で表現して参りましたが、
 
その形を楽焼とは別の手法で表現して
 
 みたらどうかというアイデアが生まれ、
 
今回は粉青沙器の手法を使って、
 
青瓷茶碗を制作致しました。 
 
 
 
 数寄の茶碗 
       
青瓷光悦写茶碗 青瓷長次郎写茶碗 青瓷編笠茶碗  
 
 
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