杉本貞光 私の選んだ逸品作 
 
 
 
信楽蹲る 
 税込価格 660,000円 (共箱・風呂敷)
 
 
信楽のやきものはもともと農民が自作した雑器で
 
何世紀にも亘って作られてきました。
 
古くは聖徳太子の時代に創建された百済寺の塔の礎石の下から
 
 蹲る壷がガラス玉など一緒に出土しています。
 
 蹲るはもともと種壷として作られ続けてきました。
 
室町時代末期に茶人が好んで茶室に置くようになり 
 
 その佇まいに人が謙虚に蹲踞する姿を重ね合わせ
 
”蹲る”と名付けたと言われています。 
 
今迄に数多くの蹲るを制作して参りましたが 
 
 その中でもこの作品は古いものにも負けない
 
 力強さを持っていると思います。
 
 

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やきものは、画像や映像だけでは十分判りません。

ご購入を検討される方は、作品を持参致しますので、

お手に取って頂いて、そのうえでご判断下さい。

勿論、交通費等の費用は一切頂きません。

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寺外垣窯企画展示室(ギャラリーREX) 
馬場功一朗