15世紀 李朝初期務安粉引茶碗
 径18.0p×高5.5p  
箱なし (54-96)

務安粉引はズブ掛けではなく
外面胴部から下は掛け残し
透明釉だけという特徴があります。
日本では「無地刷毛目」という
呼び方もあります。
この作品は使い込んであり
見込みには雨漏りが出て
見どころの一つになっています。

古美術研究家・島津法樹氏 鑑定書付
 
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