17〜18世紀 壼屋
南蛮 鬼の腕花入
箱付き

10.8cm(D) 28.0
cm(H)

 
 

江戸中期頃の琉球・壼屋の作品
南蛮は南方の焼き締め陶を指します。
その範囲は広く、先島諸島・琉球。中国南部
インドシナ半島の無釉のやきものを
「南蛮」と呼んでいます。
古の茶人たちは
このような背の高い瓶を
「鬼の腕」と呼んで親しみました。


古美術研究家・島津法樹氏の
鑑定書が付きます。
 
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