唐・三彩武人俑(sc-sansaibujin)86.7cm(高)

唐代の陵墓に玄室を守る神将として納められていたもの。

踏みつけているのはヒンズー教の聖獣である牛。

日本に伝わって十二神将の原型になったといわれています。

顔と手は釉薬ではなく顔料で彩色されていましたが、

剥落しています。

島津法樹氏鑑定書付